島の高台に宿る聖域 はなり嶽(はなりだき)

はなり嶽(はなりだき)

はなり嶽(はなりだき)は、沖縄県うるま市・宮城島の高台に位置する聖地で、ぬちうなーの敷地内でも特に強いエネルギーが集まる場所とされています。 古くから島の人々が祈りを捧げてきた御嶽であり、自然信仰の文 続きを読む

南国に咲く炎 カエンボク(火焔木)

カエンボク(火焔木)

熱帯アフリカ原産のノウゼンカズラ科の樹木、カエンボク(火焔木)です。 別名「アフリカンチューリップツリー」とも呼ばれています。 燃えるような赤い花: 燃え盛る炎のような形の鮮やかな赤い花を咲かせます 続きを読む

与座ガー 糸満市に残る静かな湧き水の史跡

与座ガー・与座川公園(よざがー・よざがわ)

沖縄県糸満市与座にある「与座ガー」は、地域の人々の生活を長く支えてきた湧き水の場所。 観光地として大きく取り上げられることは少ないものの、昔の生活文化がそのまま残る貴重なスポットだ。 与座ガーとは 「 続きを読む

比謝川のこいのぼり、空に流れる色の川

比謝川のこいのぼり

比謝川の河口に春が訪れると、空には色鮮やかなこいのぼりが一斉に舞い上がる。 嘉手納町で続く「比謝川鯉のぼりフェスタ」は、子どもたちの健やかな成長を願う地域行事として親しまれ、川面を渡る風に乗って泳ぐこ 続きを読む

嘉手志川(カデシガー、恵泉の龍)

嘉手志川(カデシガー、恵泉の龍)

嘉手志川 南山を潤した「恵泉の龍」 沖縄県糸満市大里の静かな集落の奥に、今も澄んだ水を湧き続ける泉がある。嘉手志川(かでしがー)。 古くから「ウフガー(大井泉)」として人々の暮らしを支え、豊かな水量か 続きを読む

糸満の海を見守る小さな龍神さま

龍神さま(りゅうじんさま)糸満市

沖縄本島南部に位置する糸満は古くから海とともに生きてきた“海人(うみんちゅ)の町”として知られている。 そこでは海の恵みと脅威(きょうい)の両方を身近に感じながら暮らしてきた人々が自然への畏敬を込めて 続きを読む

島人が捧ぐ祈り エーヤー之神

エーヤー之神(えーやーのかみ)

国頭村の東海岸、県道70号線をゆく旅。 たどり着いたのは、地図には無い伊部海岸にひっそりと佇む「エーヤー之神」。 エーヤー之神は沖縄本島に伝わる地域信仰の神で自然と共に生きてきた島人の精神を象徴する存 続きを読む

ケミズキンバイ(毛水金梅)

ケミズキンバイ(毛水金梅)

ケミズキンバイは、湿地や浅い水域に自生する多年草で、地上では20〜60cmほどの草丈だが、水中では茎が長く伸び、最大4mに達することもある。 茎は四稜形で節ごとに根を下ろし、横へ広がりながら群落を形成 続きを読む

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