大泊橋(おおどまりはし)に吹く島風

大泊橋(おおどまりはし)

大泊橋(おおどまりはし)

大泊橋(おおどまりばし)は、沖縄県東村の山あいにある小さな橋で、宮城地区と高江地区をつなぐ生活道路の一部として利用されています。
周囲は深い森に囲まれており、標高はおよそ72m。
車で走ると、静かな山道の途中にふっと現れる素朴な橋です。

橋の近くには、かつて「大泊(ウフドゥマイ)」と呼ばれる集落があり、昭和61年(1986年)に無人化しました。
今でも祠や農地跡など、当時の暮らしの名残が点在しており、橋の周辺には昔の集落の雰囲気が静かに残っています。

観光地として大きく知られている場所ではありませんが、東村らしい自然の豊かさや、山原(やんばる)の歴史を感じられるスポットです。
静かなドライブや自然散策の途中に立ち寄ると、地域の背景がより深く見えてきます。

大泊橋(おおどまりはし)

大泊橋(おおどまりはし)

大泊橋(おおどまりはし)

大泊橋(おおどまりはし)

大泊橋(おおどまりはし)

大泊橋(おおどまりはし)

大泊橋(おおどまりはし)

大泊橋(おおどまりはし)

大泊橋 ― 東村の静かな山あいに佇む小さな橋
沖縄本島北部、豊かな森に包まれた東村。その山あいを走る県道沿いに、ひっそりと姿を見せるのが 大泊橋 です。
観光地として大きく取り上げられる場所ではありませんが、地域の暮らしを支えてきた大切な橋であり、周辺の歴史や自然を知るうえで欠かせない存在です。

山原の自然に溶け込む橋

大泊橋があるのは、東村宮城と高江の境界付近。標高はおよそ72mほどで、深い緑に囲まれた山道の途中に架けられています。
車で走っていると、森の静けさの中に突然現れる小さな橋で、周囲の景色に溶け込むように佇んでいます。

公共交通機関からは距離があるため、訪れるなら車が便利。
最寄りのバス停からは徒歩30〜40分ほどかかるため、まさに“山の中の橋”といった雰囲気です。

大泊橋(おおどまりはし)

大泊橋(おおどまりはし)

かつて存在した「大泊集落」とのつながり

大泊橋の周辺には、かつて 大泊(ウフドゥマイ) と呼ばれる集落がありました。
海岸から谷沿いに家々が点在し、山原船の投錨地としても利用されていた地域です。

昭和61年(1986年)に無人化
標高数m〜100m弱の斜面に家屋が散在
祠や農地跡など、今も集落の痕跡が残る
大泊橋は、この旧集落と周辺地域をつなぐ生活道路の一部として機能してきました。
現在は人の気配が少ないものの、橋の周辺には当時の暮らしを感じさせる風景が静かに残っています。

大泊橋(おおどまりはし)

大泊橋(おおどまりはし)

現在の大泊橋と周辺の雰囲気

近年の記録やブログでは、大泊橋の写真や周辺の自然が紹介されており、訪れた人が「東村らしい素朴な風景」として記録しています。
橋そのものは大きくありませんが、周囲の森や旧集落跡とあわせて歩くと、どこか時間がゆっくり流れているような感覚を味わえます。
鳥の声や風の音がよく響き、人工物が少ないため、自然観察や静かなドライブにも向いている場所です。

まとめ

大泊橋は、東村の山あいにひっそりと佇む小さな橋です。
観光地として派手さはありませんが、かつて存在した大泊集落の歴史や、山原の自然を感じられる静かなスポットとして魅力があります。

東村を深く知りたい人や、自然の中をゆっくり巡りたい人にとって、立ち寄る価値のある場所といえるでしょう。
また福地ダム上流洪水吐も見れます。

名称 大泊橋(おおどまりはし)
所在地 〒905-1202 沖縄県国頭郡東村宮城
河川名 福地川、福上湖(ふくがみこ)
駐車場 あり


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