うるま市・勝連半島の南側、海を見下ろす静かな丘の上に、ひっそりと佇む一本の煙突があります。 ここは平敷屋製糖工場跡。 昭和初期、地域の人々が力を合わせて建てた共同製糖場の名残です。 かつて沖縄では、サ 続きを読む
沖縄民謡・歴史・文化
沖縄の文化には沖縄のことば、方言(しまくとぅば)、沖縄の伝統芸能、沖縄の伝統工芸、沖縄の音楽、沖縄の食文化、沖縄の世界遺産などが数多く存在する。
時を刻む海沿いの廃道遺構 座津武トンネル跡(ざつんとんねる)
沖縄本島北部、やんばると呼ばれる自然豊かな海岸線にひっそりと佇むのが、旧国道58号線の座津武トンネル跡。 かつて海から切り立つ岩場を切り通して築かれたこのトンネルは、1936年(昭和11年)に竣工し、 続きを読む
やんばるの森奥地にある長尾橋(ながおばし)
長尾橋(ながおばし) 沖縄県国頭村にある長尾橋(ながおばし)は、やんばるの森の中に位置する美しい橋です。 この橋は、やんばる国立公園の一部であり自然愛好家にとって人気のスポットです。 長尾橋の特徴の一 続きを読む
沖縄の伝統 ムーチーの日(むーちのひ)
ムーチーの日は、沖縄の伝統行事で、毎年旧暦の12月8日に行われます。 2025年(蛇年)のムーチーの日は1月7日となります。 この行事は、健康祈願や厄払いのために行われ、特に子どもの成長を願う意味があ 続きを読む
第53回 那覇大綱挽まつり開催!
第53回 那覇大綱挽まつり この日を待ちかねてる人は沢山いるでしょう。 那覇大綱挽まつりのメインイベント! ギネスにも登録されている世界一の大綱引きです。 那覇大綱挽の沿革 那覇大綱挽は、琉球王国時代 続きを読む
うるま市民芸術劇場(海から豚がやってきた)
うるま市民芸術劇場はクラシックを中心に、演劇や各種コンサートにも対応可能な響ホールです。 コンパクトながら音響・照明・舞台機構が充実した燈ホールの2つからなる劇場があります。 アクティブエリアと同等の 続きを読む
海から豚がやってきた 平敷屋タキノー(へしきやたきのー)
平敷屋タキノー(へしきやたきのー) 平敷屋タキノーは標高70mほどの小さな丘ですが、地頭である平敷屋朝敏(へしきやちょうびん)が農民の為に池を掘り、その際に掘り出した土を山のようにし、この丘を築き上げ 続きを読む
沖縄久高島のイザイホー
失われようとしている沖縄の伝統的な祭祀の様子 2020年新春に国立映画アーカイブで行われた“戦後日本ドキュメンタリー再考”に選ばれた、沖縄県久高島の祭祀を映したドキュメンタリー。 1978年に、12年 続きを読む
沖縄最古のシーサー 富盛の石彫大獅子(ともりのいしぼりうふじし)
沖縄の古代獅子 富盛の石彫大獅子(ともりのいしぼりうふじし)は、沖縄最古のシーサーと言われている。 製作者は定かではありませんが、琉球王国時代の記録によると富盛の石彫大獅子は1689年に設置されたもの 続きを読む
沖縄戦を深く知る場所 沖縄県平和祈念資料館
沖縄県平和祈念資料館 沖縄戦を深く知るための学びの施設 沖縄県平和祈念資料館は、沖縄戦の歴史を体系的に学べる施設として、国内外から多くの人が訪れる重要な場所です。 館内は複数の展示室で構成されており、 続きを読む
ワイトゥイ(わいとぅい)
ワイトゥイ(わいとぅい)とは 昭和7~10年(1932~1935年)にかけて勝連平安名南西部(比殿原、嘉慶名久)の農耕地に通じる断崖を掘削した横断農道である。 長さ約150m、高さは最高所で20mある 続きを読む
イチの里 仲原遺跡(なかばるいせき)国指定史跡
伊計島をぶらぶらドライブしていたところ、カーナビにイチの里と書かれた場所が表示されていた。 目的地のなかった僕らはそこに行ってみることに。 カーナビを頼りに場所にたどり着くと、どうやらそれっぽい入り口 続きを読む
宇佐浜遺跡(うざはまいせき)
宇佐浜遺跡(うざはまいせき) 1972(昭和47年)5月15日 国指定史跡 沖縄本島北部国頭半島の先端部は、高さ20メートル以上の断崖となって海にのぞんでいる。宇佐浜遺跡(うざはまいせき)は、この断崖 続きを読む
翁長 ジョン万次郎記念碑(おなが じょんまんじろうきねんひ)
ここは、ジョン万次郎の記念碑がある翁長共同利用施設です。 ジョン万次郎はハワイに留学後、沖縄に立ち寄っていてその記念碑があるのです。 翁長共同利用施設の建物のすぐ裏手には、ジョン万次郎が滞在した高安家 続きを読む
伊計島の石獅子(シーシー)
イツクマの浜 石獅子(シーシー) 海中道路を渡り、その先にある伊計島にイツクマの浜に石獅子(シーシー)はあります。 イツクマの浜石獅子は海から引き上げられたとされ、シーシーにはこんな話があります。 昔 続きを読む
















