有形民俗文化財 所在地:宇茂佐 宇茂佐の集落の北、東屋部川沿いにプーミチャーと呼ばれる拝所があります。 一帯も小字名もプーミチャーと呼ばれ、「大土」の字があてられますが、『名護六百年史』では、「大神」 続きを読む
聖域・聖地・拝所
沖縄県の聖域・聖地のご案内!聖域・聖地はルールがあり沖縄地元の方々が古くからの伝統を守り大切にしている場所です。聖域・聖地に入る前に、おじぎや挨拶を交わすなどを行い大切に荒らさないようにしましょう。
佐敷ようどれ(さしきようどれ)
親慶原から自衛隊の知念分屯基地へ行く道の途中に佐敷ようどれの案内板があります。 佐敷ようどれはなんと基地内にあり入りづらそうな入り口の自衛官警備の方に声をかけます。 自衛警備艦に入り口で「佐敷ようどれ 続きを読む
安須森御嶽(あすむぃうたき)・辺戸御嶽(へどうたき)
安須森御嶽あすむぃうたき・辺戸御嶽へどうたきとは 沖縄本島最北部に位置する、辺戸岳(へどだけ)は標高248.3メートルの山。 この辺り一帯の山の名は辺戸岳(へどだけ)といいますが、地元では黄金山(クガ 続きを読む
名護市 天仁屋ウッカーヌビジュル 静かな森に息づく“祈りの御嶽”
名護市東海岸にある天仁屋(てにや)集落。その奥にひっそりと佇む「ウッカーヌビジュル」は、地域の人々が古くから大切に守ってきた御嶽(うたき)=神聖な祈りの場です。 観光地ではなく、自然そのものが神として 続きを読む



