東御廻り(あがりうまーい)

東御廻り(あがりうまーい)の廻り方(ルート)

東御廻り(あがりうまーい)の廻り方(ルート)

14箇所のパワースポット東御廻り

はさいさい。
沖縄在住の管理人テルです。

沖縄のパワースポットをご紹介します。
東御廻り(あがりうまーい)の癒しのパワーをご紹介したく記事をまとめてみました。

東御廻り(あがりうまーい)おすすめ情報

東御廻り(あがりうまーい)おすすめ情報

私も東御廻りをカメラと共に14箇所めぐってきました。
廻り方のルートは決めておらず南城市を一周する感じで廻ってきました。

私は沖縄在住なので行こうと思えばいける感じですが、仕事も忙しくなかなか全部を巡る事が出来ませんでした。
空きがあれば1人旅の東御廻りの旅を勧めながら書いていった感想の記事をまとめてみました。

沖縄パワースポットの注意書き

東御廻り(あがりうまーい)は癒しやパワーを貰える独特な沖縄のパワースポットだと思います。
ですが、人によりパワーが強すぎて体や気が受け付けない事もあります。

違和感や気が合わない方は場所を移動して休憩を取ってください。
楽しい、沖縄のパワースポットの旅をお楽しみください。

東御廻り(あがりうまーい)の由来

「東御廻り」とは。沖縄民族の祖先「アマミキヨ族」が住み着いたと伝えられる知念・玉城の霊地巡拝行事です。 首里城を中心に、大里・佐敷・知念・玉城を「東方(あがりかた)」と呼んだことから、知念・玉城の聖地巡拝を「東御廻り」と称しました。 久高島は麦の発祥地、玉城は稲の発祥地として国王自ら参詣しました。

東御廻りに癒やしを求めて

古来より沖縄では太陽の昇る東方(あがり)と呼び、そこは理想郷のある神聖なる方角であると考えられていました。 東御廻りとは、創造神・アマミキヨが二ライカナイから渡来して住みついたと伝えられる霊地を巡拝する行事の事です。 起源は国王の巡礼といわれ、王国の繁栄と五穀豊穣を祈願する行事として始められたと伝えられています。 現在伝えられている東御廻りのコースは琉球王国が、国家的祭祀ルートとして指定したものです。 最近では心と体を癒すための自己発見の道しるべや健康的なレクリエーションとして東御廻りをする方々が増えてきているそうです。 因みに、東御廻りコースは14ヶ所あります。

14箇所の東御廻り一覧

東御廻りの一覧をまとめてみました。興味がある方はどうぞ足を運んでみてはいかがでしょうか? ※沖縄県の大切なパワースポットです、汚したり荒らしたりしないようにしましょう

城・城跡・グスクのおすすめ

コメントを残す