沖縄本島北部・名護市羽地にある羽地ダムでは、毎年ゴールデンウィークに合わせて「羽地ダム鯉のぼり祭り」が開催されます。
ダムの堤体を横断するように掲げられた色鮮やかなこいのぼりが、春の風を受けて大きく泳ぐ光景は圧巻。
青空、湖面のきらめき、新緑の山々が重なり、羽地ダムならではの美しい季節の風景を楽しめます。
こいのぼりが羽地ダムを彩る理由
羽地ダムは名護市の水源としてだけでなく、地域の憩いの場として親しまれてきました。
春のイベントとして始まった鯉のぼり祭りは、今では名護市の季節行事として定着。
地元の家庭や企業が名入れこいのぼりを掲げることもでき、地域参加型の温かいイベントになっています。
絶景ポイント
またきな大橋からの眺め
ピンク色のグラデーションが美しい橋の上から見下ろすこいのぼりは、写真映え抜群。
ダム湖畔の広場
湖面の反射とこいのぼりの色が重なり、柔らかい春の風景が広がるスポット。
イベント内容(年によって変動)
150〜300匹規模のこいのぼり掲揚
ダム湖遊覧
うなぎのつかみ取り
地域の特産品販売
名入れこいのぼり掲揚(ふるさと納税返礼品にも採用)
家族連れはもちろん、写真好きの方や観光で名護を訪れる人にもおすすめのイベントです。
アクセス
那覇空港から車で約1時間30分
名護市中心部から約20分
イベント期間中は駐車場が混雑するため早めの到着がおすすめ
最近の開催情報
第30回(2024):5年ぶりの開催で大きな話題に
第31回(2025):150匹のこいのぼり掲揚
第32回(2026):5月2日・3日開催、名入れこいのぼり掲揚権が人気
| ダム名 | 羽地ダムのこいのぼり(はねじだむのこいのぼり) 羽地だむ(はねじだむ) |
|---|---|
| 所在地 | 〒905-1146 沖縄県名護市親川 |













