2019年 那覇大綱挽まつり(なはおおつなひきまつり)

那覇大綱挽まつり

那覇大綱挽まつり

那覇大綱挽まつり NAHA GIANTTUG OF WAR FESTIVAL

この日を待ちかねてる人は沢山いるでしょう。
那覇大綱挽まつりのメインイベント!
ギネスにも登録されている世界一の大綱引きです。

那覇大綱挽まつり

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綱引き会場中央(国道58号線)に東西14の旗が集まります。
西の旗頭7旗 「西一番」「泉崎」「若狭」「小禄」「垣花」「久米」「辻」
東の旗頭7旗 「東一番」「安里」「首里」「泊」「真和志」「久茂地」「壷屋」
※旗頭の行列順序は毎年変わります。
そして1時間ほどの演武やセレモニーが披露されます。

次は結合させるため男綱「をぅーんな・東の綱」・女綱「みーんな・西の綱」を中央に引き寄せていきます。
形が合わない場合、一度後ろに引いたのち、また中央に引き寄せます。

結合ができる形になるまで繰り返していきます。
綱引き前のウォーミングアップといった所でしょうか。

男綱と女綱が頭貫棒「カヌチボウ」で結合されると
全長200m・総重量43トンの重さになります。

そして両軍の綱の上から神輿に乗った武士が登場してきます。
琉球の戦国時代の武将が両軍の士気を高めるため決戦前の儀式(演武)をおこないます。

儀式が終わり、いよいよ綱引きがはじまります。
知事の合図で東西の対決が始まります!

声に合わせて、いっせいに綱を引きます。
沖縄の人を始め観光客や外国人が気合をいれ、凄い勢いで東西で引き合います。

制限時間30分
長い熱戦がくりひろげられます!
勝敗は東西どちらかに5m動いたところで決定となるそうです。

30分の熱戦の末
今年(2016年10月9日)西の勝利となりました。
綱を引いた人の数、約28万人と確定登録されたとの記録があります。

那覇大綱挽まつり

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綱は縁起物

那覇大綱引きで使われる綱は縁起物とされています。
綱挽きが終わったあと、綱を小分けに切ってそれを持ち帰ります。
家内安全、商売繁盛、厄除けなどの効果があるようで、綱だけを求めて来る人もいるようです。

※注意
那覇大綱引きでは刃物の持ち込みは禁止となっています。
係員や関係者の方々が綱を切ってくれます。
切ってくれたのを貰いましょう

那覇大綱挽まつり

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那覇大綱挽まつり「三日目 最終日」

奥武山公園でライブやカラオケグランプリがあり、
多くの人が那覇祭り開場に足を運びます。

祭りの最終日なので、混雑や渋滞が起きています。
モノレールかバスでお越しください。

那覇大綱挽まつりの最終日はのんびりと花火を撮影して終了しました

那覇まつり 奥武山公園

那覇まつり 奥武山公園

那覇まつり 奥武山公園

那覇まつり 奥武山公園

那覇まつり 奥武山公園

那覇まつり 奥武山公園

世界最大那覇大綱挽(せかいさいだいなはおおつなひきまつり)

毎年10月
初日は、那覇市の中心部に位置する国際通りにおいて、各種サークル・地域団体・伝統芸能保存会による「市民演芸・民俗伝統芸能パレード」が催され、およそ50団体が華麗な演舞を繰り広げます。

二日目は、勇壮な旗頭行列が国際通りを練り歩き、ギネス認定を受けた世界一の大綱挽が、国道58号線久茂地交差点を中心に盛大に行われます。
旗頭が舞う中、年齢、性別、国籍を問わず数万の人々が一体となって綱を引き合う様は、まさに圧巻です。
また、奥武山公園において「RBC市民フェスティバル」が3日間をとおして行われ、打ち上げ花火をはじめ、ステージライブや例年恒例となったカラオケグランプリなど、様々なイベントを開催しております。
この期間、沖縄へお越しの際はぜひ会場へ足を運んでください。

那覇大綱挽の歴史

那覇大綱挽は琉球王朝時代の那覇四町綱の伝統を引き継ぐ長い歴史を有する沖縄最大の伝統文化催事です。
地方の農村行事おしての綱引きが、稲作のための雨乞い・五穀豊穣・御願綱を起源とするのに対し、那覇大綱挽は町方(都市)の綱として、交易都市那覇を象徴する大綱挽です。
明治以降は、お祝い綱として幾度も開催されましたが、1935(昭和10)年を最後に途絶えていました。その後、1971年に市制50周年記念事業として復活しました。
以来年々盛況となって1995年ギネスブックによって「世界一のわら綱」と認定されるに至って、那覇大綱挽はいまや世界一の綱挽として、那覇市民・県民の誇りとなり、沖縄の観光振興に大きく貢献している伝統行事として定着しています。

世界一の綱挽

大綱は自然の材料で作られた最も巨大なロープとして1995年に「米藁で製作された世界一の綱」としてギネスに認定登録されました。その後、1997年の第27回那覇大綱挽の際に記録を更新。全長186メートル、総重量40.22トン、綱直径1.58メートル、手綱数236本、挽き手1.5万人、参加人数27.5万人と認定登録されました。

ギネス認定登録

  • 第1回 95年全長172m、総重量31t730kg、直径1m54cm
  • 第2回 96年全長186m、総重量38t610kg、直径1m56cm
  • 第3回 97年全長186m、総重量40t220kg、直径1m58cm 挽き手15,000人、参加人数275,000人

市民演芸・民俗伝統芸能パレードで沖縄の伝統文化を観よう!!

まつり期間において、初日は「市民演芸・民俗伝統芸能パレード」が開催されます。
那覇市のメインストリートであります「国際通り」を舞台に、市民参加のパレードを実施し、観光都市那覇をピーアールするとともに、こども会、エイサーサークルなど多くの団体が参加し伝統芸能を含めた各種演技、演舞を繰り広げ「那覇大綱挽まつり」を盛りあげます。

モノレール牧志駅近くにある蔡温橋側をスタートとし、最初はパレードがおこなわれます。
地元中学生らによるマーチングバンド&バトントワリングを先頭に那覇観光キャンペーンレディ、那覇市長をはじめ那覇市関係者、県外キャンペーンレディと続いていきます。

パレードの後は、地元の中学生たちによる勇ましい旗頭演舞、こどもたちによる可愛らしいダンスやエイサー演舞、チームを結束し音楽に合わせて迫力ある演舞を繰り広げる創作エイサーなど各種さまざまな演目で観客を魅了します。

またハワイアンフラダンスやサンバなど各国の代表する演舞も鑑賞し楽しむこともできます。
また、モノレール県庁駅前近くのパレット久茂地前演舞場においても、ヒップホップダンスや獅子舞、エイサー演舞を観覧することができます。

まつり期間中の国際通りは多くの人で賑わいますので、観覧する場所を見つけて、お早めにご来場下さい。
その際は、暑さ対策もお忘れなく!

RBC市民フェスティバルを楽しもう!!

まつり期間中の3日間は、奥武山公園において「RBC市民フェスティバル」が開催されます。
県内の伝統的行事「那覇大綱挽」をメインイベントとして開催され、まつりの一環として市民、県民にくつろぎと楽しみを提供するとともに、来沖される県外からの観光客へのピーアールを兼ねておこなわれます。

RBC王国でのゲームやライブステージ、そして予選を勝ち抜いてきた強者共によるカラオケグランプリ決勝戦、さらには、参加型スポーツレクレーション「ワクワク・ハピハピ駅伝」や「沖縄角力大会」「ちびっこ相撲大会」など多種多様なイベントがあります。
また、まつり期間中の3日間、奥武山公園内にある陸上競技場より夜空を彩る「花火」が打ち上がります。
初秋のこの時期、沖縄ではまだまだ暑さが残りますが、オリオンビアパラダイス会場で冷えたビールとヤキトリなど家族や仲間同士と一緒に舌鼓なんていかがですか?
もちろん未成年者にお酒は販売いたしませんので。(成年者確認済みリストバンド着用者のみ販売)

那覇まつりの由来

沖縄県内には綱引きによってその年の吉凶を占うという風習が各地に残ります。
那覇の綱挽は1600年代から行われていたとされています!

17世紀に那覇が首里の外港としての地位を確立すると、東村・西村・若狭町村・泉崎村の那覇四町が成立しました。
そうしたなか四町が東西に分かれて「女綱(みーんな)」と「男綱(をぅーんな)」をかぬち棒でつなぎ、東西に分かれて綱を引き合うという「那覇四町大綱(なーふぁゆまちうーんな)」が定着したとされます。
そののち那覇の発展とともに周辺の村々も加わるようになって琉球王国の国家的催事となりました。

1812年には「那覇綱挽規模帳」が作成されてルールが明確化。
祝賀行事としてだけでなく、薩摩藩や清からの使節の歓迎行事としても行われるようになりました。

明治期以降も不定期に開かれていたが、戦時色が強まる中で1935年の開催を最後に途絶えた。
沖縄の本土復帰の前年1971年、那覇市の平良良松市長が市制50周年記念事業として10月10日に復活させた。
戦後の合併で那覇市の一部となった首里・小禄・真和志も加わって東七町・西七町での対戦となり市を挙げての大綱挽は一大イベントとなって現在に至っています。

イベント・祭り 那覇大綱挽まつり(なはおおつなひきまつり)
※「那覇まつり」名称が平成23年度より「那覇大綱挽まつり」へと変わりました!
開幕日 2019年12日土曜日、13日日曜日、14日月曜日
※大綱挽イベントは13日日曜日に行われます
※2019年イベント情報
住所 〒900-0032
沖縄県那覇市松山1丁目
電話番号 TEL: 098-868-4887
(那覇市観光案内所)
受付時間 9:00~20:00 (年中無休)

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