佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)

佐敷上グスク

沖縄県には御城(グスク)が数多く存在しています。
南城市にある佐敷上グスクと言う城跡に行ってみました。

佐敷上グスクの鳥居

佐敷上グスクの鳥居

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)の標識

佐敷上グスクの標識

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)の駐車場

佐敷上グスクの駐車場

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)の広場

佐敷上グスクの広場

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)から観る絶景

佐敷上グスクから観る絶景

因みに、グスクとは御城もしくは城(スク)、南西諸島のないや沖縄地方領域である奄美群島から八重山諸島(沖縄県)の沖縄弧とも呼ばれる地域にかけて、多数存在するグスク時代の遺跡(城跡)の事です。
地域により形態や呼び方に違いがあります。

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)の階段前

佐敷上グスクの階段前

国道331号線を奥武島向けに進んでいくと佐敷小学校横、大きな鳥居が目印です。
そこから、山に登るように坂を上へ進んで行きます。

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)の前

佐敷上グスクの前

進んでいくと左手に大きな広場(駐車場)が見えてきます。
駐車場は広く作らていて、周りには祠や石碑と言った物が色々と見られます。

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)の風景

佐敷上グスクの風景

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)月代宮(つきよみや)

佐敷上グスクの月代宮(つきよみや)

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)の側

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)の側

駐車場にある、木々も古そうな形をしていて自然の中にいる感じです。
佐敷上グスクは、高台になっており眺めがとてもキレイでした。
この風景を後ろに、目につくのが長い階段と、またしても大きな鳥居がありました。

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)を振り返る

佐敷上グスクを振り返る

佐敷上グスクの上グスクのカマド跡

佐敷上グスクの上グスクのカマド跡

佐敷上グスクの上グスクのカマド跡

上グスクのカマド跡

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)

佐敷上グスクは他のグスクとは少し違う雰囲気で鳥居がありました!まるでお寺にいるかのような城跡です。
沖縄では凄い珍しい城跡で、鳥居があるグスクは沖縄県では余りないかと思います。

内原の殿(ウチバルヌトゥン)

内原の殿(ウチバルヌトゥン)

内原の殿(ウチバルヌトゥン)

佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)内原の殿(ウチバルヌトゥン)

佐敷上グスク内原の殿(ウチバルヌトゥン)

内原の殿は、上城の殿ともよばれ、女官たちの働いていた場所といわれており、もともとはカマド跡付近にあったと考えられています。
以前は粟石の柱で壁はありませんでしたが、昭和55年にコンクリートのほこらに建て替えられました。
南城市教育委員会

佐敷グスク(上グスク)案内板

佐敷上グスク(さしきがみぐすく)の案内板

佐敷上グスクの案内板

佐敷グスクは、三山を統一した尚巴志とその父尚思紹の居城跡といわれています。1979年の発掘調査によって、青磁・白磁のお椀や皿、土器、石器、鉄釘や小銭などが出土しました。また、柱の穴のあとや土留めの石積みも確認されましたが、沖縄各地のグスクにみられるような石垣はまだ発見されていません。

名所 佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)
住所 〒901-1403
沖縄県南城市佐敷佐敷1155
電話番号 098-946-8990
営業時間 見学自由
駐車場 あり

東御廻り(あがりうまーい)の由来

「東御廻り」とは。沖縄民族の祖先「アマミキヨ族」が住み着いたと伝えられる知念・玉城の霊地巡拝行事です。 首里城を中心に、大里・佐敷・知念・玉城を「東方(あがりかた)」と呼んだことから、知念・玉城の聖地巡拝を「東御廻り」と称しました。 久高島は麦の発祥地、玉城は稲の発祥地として国王自ら参詣しました。

東御廻りに癒やしを求めて

古来より沖縄では太陽の昇る東方(あがり)と呼び、そこは理想郷のある神聖なる方角であると考えられていました。 東御廻りとは、創造神・アマミキヨが二ライカナイから渡来して住みついたと伝えられる霊地を巡拝する行事の事です。 起源は国王の巡礼といわれ、王国の繁栄と五穀豊穣を祈願する行事として始められたと伝えられています。 現在伝えられている東御廻りのコースは琉球王国が、国家的祭祀ルートとして指定したものです。 最近では心と体を癒すための自己発見の道しるべや健康的なレクリエーションとして東御廻りをする方々が増えてきているそうです。 因みに、東御廻りコースは14ヶ所あります。

14箇所の東御廻り一覧

東御廻りの一覧をまとめてみました。興味がある方はどうぞ足を運んでみてはいかがでしょうか? ※沖縄県の大切なパワースポットです、汚したり荒らしたりしないようにしましょう

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