mochi cafe chichimun(もちカフェちちむん)

沖縄本島北部本部町(ほくぶもとぶちょう)の観光人気スポット!
もちカフェちちむんは美ら海水族館の近くにがあります。

沖縄には珍しいお餅のカフェ!
こちらは名前の通り、もち(餅)をコンセプトにしたカフェなんです。

沖縄県に1960年創業したお餅屋さん「誠もち」がオープンしました。
沖縄のお餅文化と言えば鬼餅(むーちー)や御願解き(ウガンブトゥチ)しーみー、旧盆など、先祖崇拝のお供え物や、祈願の為の縁起物という年間行事に餅を食べるイメージがあります。

「実は沖縄県は県外に比べると、日常でお餅を食べる習慣が少ないんですよね。どんな食材でも相性が良く、コンパクトに栄養補給ができて腹もちの良い餅を、もっと日常の中で食べてほしいという想いを込めてmochi café chichimunをオープンしました」と話す「誠もち」代表取締役の比嘉 誠さん。お餅を身近に感じてほしいという想いと、地産地消を意識したメニュー、地元に住む子育て世代のスタッフさんや学生さんの雇用創出など、地域貢献活動にも取り組んでいます。沖縄のお餅作り体験や、お餅の歴史を知ることができる体験工房もあります。

「ちちむん」とは沖縄の方言「包む」という意味
店名にある「ちちむん」とは沖縄の方言でお餅で「包む」という意味の他に、心のこもったおもてなしと愛情でお客様を包み込むという想いも込められているそうです。

風景はオーシャンビューな青い海と青い空と、奥に浮かぶ伊江島たっちゅー!
なんと言っても店内からの風景が最高で目の前の海には、伊江島たっちゅーがよく見ます。

天気が良い日には、粟国島(あぐにじま)、伊是名島(いぜなじま)、伊平屋島(いへやじま)が遠くに見えます。
朝は風が心地よく、昼間は青々としたコントラスト鮮やかな青い海、夕暮れ時はオレンジ色のサンセットが美しく見ることができます。
時間帯や季節ごとの景色も楽しみですね!

mochi cafe chichimun(もちカフェちちむん)メニュー

名物の、「たっちゅうカレーライス(もち粉チキン入り)」は、見た目のインパクト大! テラスの先に見える伊江島のタッチューのようにそびえ立つライスは、お餅屋さんならではのもち米いりでもっちもち。野菜と特製ソースにじっくり漬け込んだ鶏肉にもち米をまぶして柔らかくジューシーに揚げたもち粉チキンがドドーンとトッピングされています。沖縄でぜひ食べたい「タコライス」には揚げ餅がトッピング。もちもちと、サクサク、両方の食感が楽しめるタコライスです。

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