沖縄民謡・文化・歴史

小浜の川神(こはまのかわかみ)

沖縄 小浜の川神(こはまのかわかみ)赤土も凄く絵になる絶景

名護市に有る小浜の川神は、331号線を辺野古向けから辺戸岬向けに車を走らせていくと、天仁屋入口バス停を右折して真っ直ぐ進み、900m進んだところから左折して田んぼの道を真っ直ぐ進むと突きあたります。 続きを読む

第40回 東村つつじ祭り 2022年

東村つつじ祭り(ひがしそんつつじまつり)つつじの花

2022年 第40回東村つつじ祭り 沖縄の日本一早い桜の季節が終わり本格的な春を迎えるころ、東村では3月上旬から4月の中旬にかけてつつじの季節になります。 これも日本一早いつつじ祭りになり、今年202 続きを読む

茅打ちバンタ(かやうちばんた)

茅打ちバンタ(かやうちばんた)の絶景

茅打バンタ(かやうちばんた)は、沖縄県国頭郡国頭村宜名真の高台にあります。 高さ約100mからみる風景はとても綺麗で、崖下をみると足元が震える断崖絶壁の景観スポットです。 ここからの風景は沖縄本島の中 続きを読む

佐敷ようどれ(さしきようどれ)

佐敷ようどれ(さしきようどれ)

佐敷地区にある佐敷ようどれ。 (ようどれ)とは夕凪・静かな場所を意味しています。 琉球王国を建てた尚巴志[ しょうはし]の父、尚思紹(しょうししょう)夫妻など、家族7人を祀ってありましたが、1959年 続きを読む

ヤグルガー(久高島)

神の島 久高島(くだかじま)

貴重だった久高島くだかじまの神聖な泉。 階段からみる景色は凄い綺麗で、透明感のある海に目を奪われます。 下りて一番下の突き当りにある岩陰の穴に水が溜まってます。 名所 ヤグルガー(やるぐがー・久高島) 続きを読む

イシキ浜(いしきはま)

久高島(くだかじま)

イシキ浜(いしきはま) イシキ浜に降りる階段の途中に木で出来たトンネルがあり、先へ進むと綺麗な白砂の海にでます。 浜にある祈りの場は健康祈願の時期になると、ここから祈りをささげる重要な場所です。 もち 続きを読む

ビロウの杜(びろうのもり)

久高島(くだかじま)

ビロウの杜 カベールの林の中には、ビロウ・クロツグやアダンなどの植物が生い茂り、様々な動物たちの住みかにもなっています。自然と一体になった久高島の信仰は、人の手を加えない植物の自然の姿を私たちに見せて 続きを読む

ハビャーン カベール岬

久高島(くだかじま)

カベール岬は久高島の港から反対側の岬になります。 まっすぐに伸びた白い一本道をまっすぐ進むとカベール岬に辿り着きます。 琉球神話で、沖縄の祖神であるアマミキヨが初めて降り立ったと言われている聖域です。 続きを読む

仲村渠樋川(なかんだかりひーじゃー)

仲村渠樋川(なかんだかりひーじゃー)

南城市(なんじょうし)南部の玉城地区にある仲村渠樋川(なかんだかりひーじゃー)。 地元では(ウフガー)と呼ばれている、湧き出る泉(湧泉)です。 集落から湧泉につながる坂道は石畳の道となっていて昔ながら 続きを読む

テダ御川(てだうっかー)

テダ御川(てだうっかー)

テダ御川は国道331号線から知名海岸の知名崎の奥にあります。 ざっくりいうと、あざまサンサンビーチから伸びる海岸沿いを進んでいった場所です。 知名崎の聖地で太陽神がここに降臨したと伝えられる事から、テ 続きを読む

ワイトゥイ(わいとぅい)

ワイトゥイ(わいとぅい)のおすすめ案内観光情報

ワイトゥイ(わいとぅい)とは 昭和7~10年(1932~1935年)にかけて勝連平安名南西部(比殿原、嘉慶名久)の農耕地に通じる断崖を掘削した横断農道である。 長さ約150m、高さは最高所で20mある 続きを読む

平敷屋タキノー(へしきやきたのー)

平敷屋タキノー(へしきやきたのー)沖縄の歴史文化観光おすすめ情報案内

平敷屋タキノー(へしきやきたのー) 平敷屋タキノーは標高70mほどの小さな丘ですが、地頭である平敷屋朝敏(へしきやちょうびん)が農民の為に池を掘り、その際に掘り出した土を山のようにし、この丘を築き上げ 続きを読む

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